2006年8月 7日 (月)

夏休み

 何年ぶりになるだろうか。
 今年は久しぶりに夏休みを連休にした。これまで夏休みは週のうち、水曜や金曜を選んで毎週休んでいた。

 なぜ今年は連休にしたかというと、別にどこかにいきたい、というのではなく、この数ヶ月、仕事が忙しく、それまでの疲労の蓄積とストレスがいっぺんに出てしまい、会社に行くと体が浮いた感じになったり、何をしているにか全く分からなくなってしまったり、頭痛がしたり、会社にいることが苦痛になってしまったのだ。

 そこで、全く仕事のことを忘れて、しばらく家にいることにした。
 おかげで気分は最高。したいこと、やらねばならないことが(もちろん会社の仕事以外で)たくさんあり、今それらを嬉々としてやりながら過ごしている。

 先日は、かねて念願だった高橋の泥鰌や「伊せ喜」に行って大満足だった。
 もう少し、自宅で休養しながら(と言っても熱がある訳でなし、怪我もしてないので)好きなことをのんびりとやって、回復したい。

 まあ尤も60歳の定年を過ぎて働くには、かなり厳しい職場であるな、とは感じているので年末には契約が切れるので、退職しようか、とも思う。仕事をやめたらやりたいことがたくさんあるけど、厚生年金が後2年出ないので、その間の生活をどうしようか悩んでいる。それまで待つと年齢も上がって体が動けなくなるかもしれない。

60過ぎてこんなことを考えるとは、思いもしなかった。
                                                                                                                       2006.8.7記
200608051805000

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